このようにおっしゃる方は相当数いらっしゃいます。歯というのは、失って初めてその大切さがわかります。
失った歯を補う3つの方法をご説明いたします。
| インプラント |
ブリッジ |
入れ歯 |
| 人工のチタンでできたネジを歯の根っこの代わりとして顎の骨の中に埋め込み、その上にサシ歯を装着するものです。 | 失ってしまった歯の両隣の健康な歯を削って、かぶせ物をして、橋をかけます。橋をかけるために、ブリッジと呼ばれている治療法です。 | 取り外し式の歯。 部分入れ歯、総入れ歯。 |

インプラント施術中

インプラント施術後

インプラント施術後X線写真
失った歯を補う方法に「インプラント」があります。
インプラントには、
ブリッジと入れ歯の欠点がありません!!
インプラントというのは人工のチタンでできたネジを歯の根っこの代わり
として顎の骨の中に埋め込み、その上にサシ歯を 装着するものです。
さらにインプラントは、顎の骨の中に植わってきますので、噛んだ時の感触、咬み応えが自分の歯に限りなく近い感覚に戻 ります。そして、脳への刺激も強くなりますので、これまで入れ歯だった方がインプラントを入れると
多くの方が若々しく、活力に満ちた人生に切り替わります。
港区六本木の歯医者 歯科 IDC国際歯科クリニック院長であります私自身、患者様の歯が無くて咬めない状態を体験したく、歯を2本抜いて入れ歯も経験し、現在2本のインプラントが入ってます。
ここで手術が恐いという方、安心してください。
私自身が経験していますのでどのように手術を行えば無痛で行えるか
十分に理解していますので痛くなく、恐くなく、患者様の立場となって行う
事が出来るのです。
『これからは、旅先で撮る写真も、口元に入れ歯のバネなんかありませんから、大きな口を開けて笑える。美味しい食事、アワビ食べたいですね。
日常では、おせんべいやたくわんをバリバリいい音をさせて食べたいですね。このような事はQOL人生を豊かに生きていくための基本的な部分なのではないのでしょうか。これからはご自分の生活、人生の豊かさを満喫する為に、今まで頑張って後回しにしてきた健康にどうか目を向けて下さい。
人生は一度きりなのですから。』
六本木の歯医者歯科 IDC国際歯科クリニックでは、ドリルを使わないOAM式インプラントを導入致しました。
■OAM式インプラント について詳細はこちら≫

ブリッジは、失ってしまった歯の両隣の健康な歯を削って、かぶせ物をして、橋をかけます。橋をかけるために、ブリッジ と呼ばれている治療法です。ブリッジは固定式になりますので取り外したり装置を洗ったりする手間はかかりません。
しかし、ブリッジにも問題点がいくつかあります。
@まず、3本分を連続で補うことはできるのですが、5本からは支える歯に負担が大きすぎてできないということ。
A次に、両隣の歯で支えますので、一番奥の歯が抜けてしまうと支える歯がなくなってしまい、ブリッジをかけることができなくなってしまいます。
Bさらに、両隣の歯で支えるので、この支えている歯に大きな負担がかかります。
例えば、1本無くなってしまった歯を両隣の歯で支えるとすると、これまで3本でやっていたことを2本で
やることになります。祭りの時に「3人でかついでいた御神輿を1人が脱落して、2人でかつぐようなもの」です。
これはきついですね。最初のうちは頑張れるのですがやはり負担が大きくなるので脱落してしまいますね。
C又、支える歯の周囲を削ってかぶせ物をするので、健康な歯を削らなければならないというデメリットが
あります。

入れ歯は人工の異物ですので、補う歯の本数が大きくなるほど口の中に違和感が出てきます。
| 総入れ歯 | 部分入れ歯 |
|---|---|
| 口の中は繊細に出来ています。 例えば髪の毛1本咬んでも口の中に違和感がありますね。それが総入れ歯になると、女性の握り拳位あるものを口の中に入れるのですから、違和感がないわけがないのです。特に入れ歯を支えるための床のような部分のある入れ歯になると、食べ物の味を感じにくくなってしまいます。 |
また、部分入れ歯の場合、入れ歯を入れる両サイドの歯にバネのようなものをかけます。これをかけることにより、入れ歯を固定します。しかし支えられた方の歯はたまったものではありません。咬む度に上下左右に揺さぶられ、力を加えられ続けます。刺さった釘でも、長い時間をかけて上下左右に揺さぶられると抜けてしまうのと同じように、バネをかけられてしまった歯は5年以内に抜けてしまう事が多いようです。バネをかけていた歯が抜けてしまうと、その分、部分入れ歯を大きくして次の歯にバネをかけ、またバネをかけていた歯が抜けて…、という事を繰り返し、気が付くと総入れ歯になってしまっている事になるのです。 |
入れ歯の場合、ブリッジのように固定式ではなく取り外し式になるので、キレイにするため毎日手入れをしなくては臭いも強くなってしまいます。
また、「他の人に見られると恥ずかしい」という事になります。また、総入れ歯に近づくにつれて、食べ物がはさまる、痛いなどの理由により咬むという
重要な行為をする事が難しくなる場合があります。総入れ歯になると、たとえ咬むことが出来たとしても自分の歯よりも咬む力が弱くなります。
そうすると、たくわんやおせんべいのような固いものなどを食べる事が難しくなります。
このように、歯があるときには当たり前だった事が、入れ歯になってしまうとできなくなり、美味しい物を自分の歯で好きなだけ美味しく食べる事が
いかに素晴らしい事かを理解する事になるのです。
8020運動
現在、日本では8020運動といって、80歳の時に20本歯を残そうという運動を厚生労働省が中心となって行っています。
現実は80歳になって平均6.8本しか残っていないのが現状です。それは、歯が抜けたところに入れ歯を入れて、バネを支えている歯が
やがてグラグラして歯が抜けてしまう悪循環を繰り返してしまって来たからです。このように手軽に作る事が出来る事の代償として
かけがえの無い歯を失ってきてしまったのです。
ある調査によると、総入れ歯の人と自分の歯が10本以上残っている人を比較した場合、総入れ歯の人の方が明らかに健忘症や
アルツハイマーになりやすいというラットによる実験データも出ています。歯をかみ合わせた時に脳へ伝わる刺激というのはそれほど
重要なんです。この刺激が行かなくなることで、記憶をつかさどる海馬という右脳の機能と運動能力が低下していってしまうのです。
つまり、きちんと咬めるという事は年をとってからの生活、例えばモノを覚える、人と話す、歩く、出かけるなどの生活に重要な機能にも
重大な影響を及ぼすのです。
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・・・他にもたくさんの患者様がインプラント治療をされております。・・・
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